太陽光発電システムのしくみとメリット
太陽光発電とは、太陽電池を利用し太陽光のエネルギーを直接的に電力に変換する発電方式で、ソーラー発電とも呼ばれます。
日中発電した電気を家庭内の電力として使えるため、その分電気代がかかりません。オール電化と組み合わせることにより最大約80%も光熱費を抑えることができます。
発電して使用しなかった余分な電気は、面倒な手続きなしで電力会社に売ることができます。発電できない夜間はお得な電気料金プランを利用すればさらに電気料金を節約できます。
電力会社の発電の負担減がCO2の排出削減になるとともに、更にオール電化にすることにより燃焼によるCO2発生を抑えることができます。
地震等の災害時に停電になった場合でも、発電した電気を使うことができます。
屋根に太陽光パネルを設置することにより、パネルの断熱効果で夏は涼しく、冬は暖かくなるため、より快適に過ごすことができます。
各装置の説明
太陽光発電システムで利用する各装置の説明です。
- A)太陽電池モジュール…直流電力をつくります。
- B)接続ユニット…太陽電池モジュールからの配線をひとつにまとめます。
- B)昇圧ユニット…電圧を調整し、設置バリエーションを広げます。
- C)パワーコンディショナ…直流電力を交流電流に変換します。
- D)送信ユニット…モニタへ情報を送信します。
- E)ソーラー発電モニタ…発電状況などの確認ができます。
- F)住宅用分電盤
- G)家庭用電気機器
- H)売電・買電電力量計

